お知らせ

東洋大学にて、講義。

金田ではありません。まさかのこの2人が教壇に立ちました。


花里と安藤。17歳と18歳。

将来教員になる大学生たちに向けて、不登校や引きこもり、その他劣悪な通信制高校が現実にはある事など、当事者として、そして経営者としての視点で話をしました。

レスポンスシートから、学生たちに良い刺激、影響があったことは明らかでした。

「私立通信制高校」の覚せい剤、大麻事件について。

「私立通信制高校の高校生が」覚せい剤、大麻で逮捕という報道。

大学の場合は、大学が実名で報道されます。高校の場合は「現在通っている人への配慮」という理由で報道されません。

判断能力や社会性が未熟、しかも通信制高校の場合、何かしらワケありの子が多いので簡単に悪い方向に引っ張られてしまうという事が多々あります。

保護者からは「うちの子が通っているところは大丈夫でしょうか」という相談が数件入ってきています。

実名で報道が可能かどうか、メディア各所と話しをしています。警察にも何度も問い合わせをしています。

入学させてから、「そんな学校だったのか!」という事を知る。それでは手遅れになる場合もあります。

もちろん配慮は大事ですが、それよりも予防につながるような動きを見せない限り、こういった事件は減らないと思います。

今までの事件も出来る限り実名で報道し、そういった学校へは入学をさせないという選択肢の提示が予防の1つと考えています。

続・とある広域通信制高校について

昨日先方の総務、弁護士と弊社代表の花里が話し合いをしました。

初回は13日予定でしたが、まさかの当日ドタキャンという士業の人間としてあるまじき行為に出てきたので、ならばこちらの要求をのまなければ裁判にて全てを公示するという方針を固め臨みました。

スズメの涙ほどの解決金で手を打たせようとする、17歳を完全になめきっている対応、これが「教育機関」なのかと。怒りを通り越して呆れてしまいます。

内閣府、文科省、各メディアの方々とも年明けから話し合いを進め、いい加減な運営をする自称「学校」を徹底的に調べ上げ、いじめの隠蔽や、今までのこと今起こっている事件など、名前を伏せずに報道できるよう証拠を1つ1つ固めていきたいと思います。

士業の資質。

「人」を見ることの出来ない士業の方は、残念ながら多いのが現実。

まどか社長、とある通信制高校の問題に関して、色々と勉強になりますねという現状。我々がクリニック開業に関してや、士業の方々との連携をとる中、「あんな仕事をしてはいけないね」と、日々糧になっています。

ただいま様々な事実の公表に向け、準備をしています。時には張り込み、証拠を集める。「何でも屋」ではありませんが、その程度まででしたら承っております。

2回目のベトナム視察。

ひょんなことから、株式会社F.T.Kにて楽曲の製作をしています、ベトナムのアイドルグループがNHKワールドのイベント参加のため、関係各位へご挨拶に向かいました。
このアイドルグループのリーダー的存在の1人は、父親、親族が医師。ベトナムでの事業開始の前に花里と共に親交を。

藤沢での、クリニック開業に向けて、外国籍の方の雇用についても勉強しています。

コミュニティクリニック開業に向けて。

土地の取得含め、着々と準備を進めております。


元県議の大地主の方と、花里。市街化調整区域についてや事業の説明など、「社長」としての働きを確実に覚えていっています。


花里、とある通信制高校の案件から、次世代を無視した制度の乱用などをするどうしようもない大人たちから様々な事を学んでいるので、開業に関しても熱が入っていますね。

どうしようもない事業を拡大させ、とんでもない教育もどきを横行させる大人たちを知ることも、広義での「教育」ですね。次世代に期待。

とある通信制高校について。

株式会社が運営する、とある通信制高校について、調査を進めていると、グレーでなく完全な違法行為がたくさんあらわになってきました。

事務員が授業や採点を行ったり、自動車免許取得を単位としたり、酒タバコの黙認(校内で発見しても「見えないように持ち歩きなさい」という指導)、もちろんこれだけではなく、「教育機関」としての義務を果たしていないとある事案が発覚。資料としてまとめ、月末に国に提出するために、その準備に取り掛かります。

こういった通信制高校や、不登校、引きこもりの支援と称して高額な請求をする業者など「弱みに付け込む」商売。報道機関含め、対策を練っている真っ只中です。