10年ぶりに。

ロサンゼルスに留学中、現地で色々お世話になったシンガー、エグザビア。今年2月にグラミー賞を受賞。
来日公演があったので、10年ぶりの再開となりました。


波乱万丈の彼の人生、花里と安藤にも少しでも知ってもらいたく思い、会いに行きました。

エグザビア、本当におめでとう!!
私もまた何かをきっかけに、音楽活動を再開するかもしれません。

4月10日にオープン。

コミュニティレストラン、オープンします。

そして片岡ドクターと、クリニック開業に向けて関係各所と調整。土地取得に向けて資金のアレコレ。


そして。


先日、山中湖のマンションは大変なことになっておりました。



花里と共に、厚労省職員とミーティングや、その集まりでの講師。法整備に向けての意見聴取など、ミクロとマクロ両方に片足ずつ。制度の悪用乱用をする団体について、国会での議論にまで持ち上げたり。


「ゆうじくんも、地域の草になれ!」
上地克明おやじと。

花里とちーちゃんも。


障害者支援について、法整備を進めてきた又村さんとランチミーティングや、

しかし。やっぱり個別の「伴走」が肌に合う自分。夜中の見守り業務。


自分が「産まれてきた意味」を探す毎日。

例の通信制高校について。

ご連絡くださった方々、ありがとうございます。去年のうちに、実情を全てくまなく事実をお伝えできたので、それを今後に活かしていただければ幸いです。
森友学園のように、大阪ではまだまだ不正な手段での「認可」が横行しています。例の通信制高校についても、少しずつ捜査が入るでしょう。なぜならば、去年、全てのやりとりを大阪府や文科省に報告してあるので。すでに調査が進んでいるでしょう。

助成金、補助金事業なのに、上場しようとしている質のわるい会社もある「今」。出来ることは、事実を伝えていくこと。

ひとまず例の通信制高校だけは、

東洋大学にて、講義。

金田ではありません。まさかのこの2人が教壇に立ちました。


花里と安藤。17歳と18歳。

将来教員になる大学生たちに向けて、不登校や引きこもり、その他劣悪な通信制高校が現実にはある事など、当事者として、そして経営者としての視点で話をしました。

レスポンスシートから、学生たちに良い刺激、影響があったことは明らかでした。

「私立通信制高校」の覚せい剤、大麻事件について。

「私立通信制高校の高校生が」覚せい剤、大麻で逮捕という報道。

大学の場合は、大学が実名で報道されます。高校の場合は「現在通っている人への配慮」という理由で報道されません。

判断能力や社会性が未熟、しかも通信制高校の場合、何かしらワケありの子が多いので簡単に悪い方向に引っ張られてしまうという事が多々あります。

保護者からは「うちの子が通っているところは大丈夫でしょうか」という相談が数件入ってきています。

実名で報道が可能かどうか、メディア各所と話しをしています。警察にも何度も問い合わせをしています。

入学させてから、「そんな学校だったのか!」という事を知る。それでは手遅れになる場合もあります。

もちろん配慮は大事ですが、それよりも予防につながるような動きを見せない限り、こういった事件は減らないと思います。

今までの事件も出来る限り実名で報道し、そういった学校へは入学をさせないという選択肢の提示が予防の1つと考えています。